LINEモバイルを使い倒すのに覚えておくと良い心掛け

LINEモバイルと契約してこれから使い倒そうと思っている方への使用上の心掛けというか注意点というかをまとめましたのでご覧ください。

公式サイト⇒LINEモバイル

データフリーの範囲を明確にしておく

これはけっこう重要です。データフリーだからといって何でも気にせずに使っていると実は対象外だったいうのがあると月間のデータ容量をあっという間に消費しかねません。

たとえば、LINEフリープランはLINEアプリを利用してのトークや通話・ビデオ通話までもデータフリーの対象ですが、トークに送られてきたURL(外部リンク)にアクセスするとそこから先はデータフリーの対象外になってしまいます。

LINEニュースも一覧を見ているだけなら大丈夫ですが詳細ページに行くと対象外です。

LINEアプリを使ってWebサイトを見たとしても外部リンクはだめなので気を付けましょう。

本気で使い倒すためにはまずはLINEモバイルの公式サイトをを良く見て研究しましょう!

LINEモバイルのデータフリー詳細

ソフトバンク回線にはまだデータフリーがない

LINEモバイルはもともとdocomo回線だけでした。

始まったときからLINEモバイルの特徴であり最大の売りだったデータフリープランですが、今回あらたに始まったソフトバンク回線のプランにはデータフリーがまだ適用されていません。

2018年の秋ごろからの提供予定とのことなので先走らないようにしてください。

docomo回線プランはスピードがネック

ソフトバンク回線はまだ始まったばかりなので通信速度の満足度は未知数なところがありますが、docomo回線はいろんな雑誌の速度比較をみるとかなり満足度の低い数字がでていることが多いです。

特に混雑時(通勤・通学時間やお昼休み)は低い数値になっていますが、格安SIM全般が遅くなる時間なのであまりそこだけをクローズアップして不満に感じるのはやめましょう。

データフリーをフルに活用してこそのLINEモバイル

LINEモバイルを選ぶ最大のメリットはデータフリーです。

各プランごとにデータフリーの対象が決まっていますのでそれを良く理解して無駄なく活用しましょう。

上手に使えばデータ容量を一番少ないプランを選んでも毎月余るぐらいになるはずです。

余ったデータ容量は繰り越せるのでさらに余裕が生まれます。

データフリーをフル活用してSNSもLINEも満喫しちゃってください。

家族でLINEモバイルに入るといいですよ

LINEモバイルにはデータ容量をシェアできる機能があります。

お互いがLINEモバイルを利用していて『友達』になっていれば自分のデータ容量をプレゼントすることができます。

スマホの利用頻度が毎月全く同じというようなことはないでしょうから、どうしても余ってしまったり足りなくなったりということがあるでしょう。

そんなときは家族の誰かから譲ってもらったり、あるいは余りそうだからプレゼントしてみたり。

家族で利用していればいろんなパターンの契約方法を選べます。

もし他社からLINEモバイルへ移行を考えている方は家族単位での移行をおすすめしますよ。

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